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生命保険の節約

「生命保険って良く分からないから会社に来た営業の人に進められるがまに入って
そのまま・・・」っていう話を良く聞きます。独身時代にはあまり真剣に考える事のなかった分野なので、
あたしも結婚してからいろいろ調べるのに苦労しました。
キャバ嬢時代にお客さんでニッセイの営業の人がいて、「保険のオバサンが勧める出来上がったパックの
保険にだけは入らない方がいいよ、ちゃんと自分に必要な保険をプランニングして組み立てるないと。」
と言われていたのを思い出し、なおさらどうしていいのか分からず・・・。

困ったあたしと旦那は結局そのお客だった男を何度も呼び出し、保険について1からいろいろ説明を聞き、
その他に旦那の同級生にも保険の代理店をやっている人がいたので、その人にも家に来てもらい、
いろいろ説明してもらいました。
説明を聞いてその時は理解しても、ちょっと時間が経つと忘れてしまうあたしとしては上手くココに
説明出来ないのですが、あたしが思ったのは最低限の保障で今の人生を楽しむ方がいいのかな〜?というコト。
そして日本の保険は、「万が一、万が一・・・」と死ぬコトを想定して保障内容が分厚いものが多く、
外資系は、「どうせまだ死なないだろう・・・」という考えで保障はシンプルで掛け金もお手軽というコト。
どちらを選ぶかはその人次第だけど、死んだとき困る〜・・・と多額の金を保険に費やすのは
ナンセンスかしらなんて思ったり。

結局うちはまだ子供が1人で家も賃貸だった時に、最低限の保障として旦那にもしもの事があったらということで
最低限の掛け捨て保険に入りました。
あとは子供は県民共済で毎月1人千円。
その他に貯金の意味であたしの積立利率変動型終身保険に。
15年間年払いで約14万5千円を払い、220万220万の払い込みで54歳で
最低でも277万受け取れるというモノです。
もちろんあたしが死んだり、高度障害になった場合は500万円の保証です。
当時は納得して入った保険ですが、また見直しが必要なのかな〜ともちょっと考え中です。
おカネの事って難しいですねー。
これから先は年金だけじゃとてもくらしていけない老後が待っているかと思うと・・・・。




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